これは潰瘍性大腸炎にまつわる記事です。
言葉を選んで書いていますが、
なにぶん腸の病気ですので、多少汚い表現が出てくる可能性があります。
お食事中の方や、その手の話が苦手な方は、読まないでください。

大丈夫な方は、続きをどうぞ。

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予想していた通り、その場で入院。
そして翌日、大腸検査を受けることになりました。
生まれて初めての大腸検査でした。

大腸検査を経験された方には分かって頂けると思うのですが、
普通の状態でも、下剤を2リットルほど飲むことは辛いですよね?
トイレに走るのも辛いですよね?

その時の私は出血もあり、いわゆる「しぶり腹」状態の激痛。
そこへ下剤を流し込むことは、傷口に辛子をすり込まれているような悲劇でした。


看護師さんに、
「もう出るものないくらいお腹を壊して出血しているのに、
それでも下剤飲まないといけないんですか?」
と半泣きで訴えましたが、
「色が透明になるまで、腸を綺麗に洗わないといけないの。がんばって!」
と言われました。

しかも突然入院したので、部屋は10人部屋。
おまけにトイレは病室から少し離れた場所にありました。
間に合うはずはありません。
親に大人用のオムツを買ってきてもらいましたが、オムツを汚すたびに、
何とも言えぬ屈辱感、というか敗北感、のような惨めな気持ちになりました。


そして翌日検査に挑みました。





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