これは潰瘍性大腸炎にまつわる記事です。
言葉を選んで書いていますが、
なにぶん腸の病気ですので、多少汚い表現が出てくる可能性があります。
お食事中の方や、その手の話が苦手な方は、読まないでください。

大丈夫な方は、続きをどうぞ。
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2013年、生まれて初めての大腸検査でした。

検査自体は、何も辛くありませんでした。
検査前に「ぼんやりする薬を使いますか?」と聞かれ、
「もちろん!」とお願いしてありました。
だって怖いので。

「ぼんやりする薬」というのは鎮静剤です。
眠ってしまうわけでもなく、意識が「ぼんやり」するのです。
痛みがある場合は感じるので、麻酔とは全く違います。

私は検査の時は毎回使ってもらうのですが、ぼんやりを通り越して絶対に眠ります。
おそらく薬のせいではなく、下剤の疲れと日ごろの疲れと現実逃避で、
「眠りたい。もう今は眠ってもいいんだ・・・」
という意識から、故意に寝ているのだと思います。


そして検査結果はもちろん「潰瘍性大腸炎」でした。

<検査結果>
潰瘍性大腸炎 全大腸型 中程度
直腸〜S状結腸・・・高度炎症
盲腸〜上行結腸・・・軽度炎症
横行結腸〜下行結腸・・・炎症なし


雑な絵で申し訳りませんが、大腸とはこんな感じです。


炎症があった箇所はこんな感じでした。


横行結腸と下行結腸には炎症は無いのに、
盲腸のほうに炎症がある為「全大腸型」になると説明されました。


そして今後の治療方針も説明されました。
薬が合わなかったり、症状がひどくなると手術の可能性もあると言われましたが、
まずは投薬。

・アサコール 9錠
・プレドニン 30mg
・リンデロン坐剤

からスタートしました。





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